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- 万葉の丘・万葉歌碑・舜子句碑
- 風光明媚とは、まさにこの丘のためにある言葉。ここに立つと篠島全体が「東海の松島」を彷彿させる絵はがきのように望める。「万葉集」の歌碑が建てられ、また江戸時代の見夜火堂が復元されている。瞬子句碑も見逃せないし、時間をかけてくつろぎたい。
- 中手島・伊勢神宮御贄干鯛調製所
- 日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)は、外宮の御鎮座以来千五百年間、毎日朝夕の二度、天照大御神をはじめ別宮の神々にお食事を奉る。その時の干鯛は篠島で古式にもとづいて調製され、年三回神宮へ奉納している。この中手島は伊勢神宮の管理地となっている。
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- 篠島漁港
- 最高にうまい海の幸はここに水揚げされて食膳へ。 天然の漁港で昔から繁栄していたと伝えられている。
- 帝井(みかどい)
- 南朝の後醍醐天皇の皇子、義良(のりなが)親王が島に漂着された。その際、親王の飲料水を探し求め、ここに発見。さっそく井戸を掘り城山にいる親王にさしあげた。ここがその井戸。後村上天皇(義良親王)が祀ってある。
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- 神明神社
- 古代、倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神を伊勢に祀り、付近をご巡視されたとき、篠島の風光明媚なこと、人情があついことなどから御神界と定め荒御魂を祀ったという。八王子社も同様に、社殿の改築は伊勢神宮の用材で行われる。
- 八王子社
- ここの神さまは大の犬ぎらい。鎌倉時代中期、伊勢の箕曲大社より勧請されたとの説、それ以前より海神が祀られれていたという説もある。
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- 篠島海水浴場
- 島の人たちは前浜(ないば)とも呼ぶ。昔は神風ヶ浜とも呼ばれた。県下随一の公害のない海水浴場で、美しい砂浜は800mあまりも続く。
- 魚市場
- 活気あふれる市場の風景はさすがのもの。漁協のビルや倉庫も建ち並んで、漁業の盛んな様子がひと目でよくわかる。
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- 篠島釣り天国
- 篠島では海の管理釣り堀「篠島釣り天国」があります。鯛やハマチ、鰺等大小さまざまな魚が放されています。海の魚ならではの強い引きが手軽に楽しめ、シーズンになると朝から大にぎわいです。◆詳細はこちら http://www.shinojima-aichi.com/
- 医徳院・保育園
- 建暦年間(鎌倉時代初期)、南知多町大井の医王寺の一坊を移した寺。本堂前には一対のこま犬があり、これは犬嫌いの八王子社から移されたもの。ここは新四国39番目の札所。。
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- 歌碑公園
- 万葉集の歌碑が建てられています。展望台もあり、清正の枕石・日本夕日百選に選ばれた松島が見え、遠くには、鳥羽・神島など見えます。
- 牛取公園
- 島の最南端にある公園、遠くに鳥羽や神島、伊良湖まで望むことができる。ここからの景色が島の中で一番という人も多い。
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- ・祇園祭(花火大会)
・ 野島祭(船団パレード)
- 7月第2金曜には祇園祭(篠島花火大会)、第2土曜には野島祭り(船団パレード)が行われます。
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